PSPでビデオとか映画とかがダウンロードできるようになって、でも見てみたらこれは一般向けでもないんじゃいかなというものばかりであまり目に留めていなかったのですが、今年になって早速2本見ました。
「犬神家の一族(1976年版)」
今更なんですが、ネタの宝庫のような映画でびっくりしました。
それとも、リスペクトしている人があまりにも多いのか。
ほとんど展開は読めているんですが、
とにかく「日本の家」の陰鬱な雰囲気がこれでもかというばかりに
伝わってきて本当にお気に入りでした。
原始的なディレイの強いSEも好きです。
繰り返される探索のテーマ音楽が渋すぎて、途中笑うところを間違えました。
「時をかける少女(1983年版)」
これは大林宣彦監督のものらしいのですが、何か粗いコラージュ感覚と映像テクニックは何かで見たなあと、思っていたら同監督の「ハウス」という映画でした。海外ではKiller Lampshadeで検索すると問題のシーンが出て来るわけ(引っ越したてのころは毎朝これをYoutubeで見てゲラゲラ笑っていました)ですが、こちら「時をかける少女」はギリギリ学生ものの青春物語になっていたので、まあ正式にレンタルできる代物になっていてストアに並んでいる事実にも納得しました。
それにしても、原田知世はこんなだったんですね。
でも2作通して思ったのは、日本の女優の話し方って変わりましたね。
今のドラマなど見ていてもこういうしゃべり方をする人っていませんが、やっぱり俳優のトレーニングのしかたとかが今とは違うんでしょうか。
発声がいい、悪い、とかというよりも何か根本的に違う空気のなかでしゃべっているように聞こえるのは、録音の質が変わったから、というのもあるんでしょうけど。
インプットする時間があんまりないのは今年も変わらないのですが、
せっかくテレビも買ったので、もっとゆったりと映画を見ていきたいものです。
2011年1月10日月曜日
2011年1月8日土曜日
2011 yoda no kanasimi
Today, I write my witful diary as my third schizopherenic personality, the pessimist Yodango.
(The first is the daydreamer-hell-goer Yodante, the second is the dadaist Yodard(pronounce like Jean-Luc Godard), by the way.)
Normally.
This year, two of my colleagues remembered the day and said to me happy birthday, probably thanks to the e-mail broadcast to the company. I didn't ask them to list my birthday - actually I didn't want it that way as that is a part of my personal information... I am happy to hear such a thing from people around, though.
One of my friend sent me a message in time too. I sent the e-mail to him at the beginning of the month so that he would not miss it. Otherwise people forget my birthday soon, because it is at the strange moment in which I think people go back from vacation to work. It was a success that I believed in his personality that he never lets people down by omitting kind words with thoughtless justifications.
But happiness has always an end.
January is also a month of the foreboding ceremonial events for me.
At the beginning of the year, we Japanese have to decide policies for the year, and in my company it takes a form of a long, (hey I didn't say boring) meeting in which each employee has a ms powerpoint presentation filled with sordid lies - unattainable goals, tricks to fall your rival colleague to a pit. Then when the ritual ends, we hold the "celebration" where only magpies could collect their shares of crowns of Ebisu Beer.
I want to skip it every year, but this year I feel badly so, because the last year was full of failures. I was useless as an inversed capital Y character. The analysis tells me that, well, every pieces of work I was assigned last year have too many factors beyond my estimation, but, yes, here I am not allowed to use a negative word. The best way I could rephrase it is..."Every pieces of work have a new element in it and I enjoyed it, and I learnt many new things...?" Oh, yoda, oh, yoda!
Another most terrifying event is the coming of age.
I will tell you a story in details about my tragedy someday, but the ceremony left me in a state of solitude, because I didn't want to have it with others just because we happened to be born accidentally in the same town at the same age.
Tomorrow comes someday. Everything is so unreal.
Yodango
と、たまには横文字でやっちゃってみました。
2010年12月12日日曜日
2009/3/17 Andi Mente アンディーメンテ
あまり大きい声では言えないが、ゲームが好きだ。
といっても、ゲーム機は携帯かつ前時代系しかもってない。DSは話題についていきたくて中古で買ったが、いいソフトがなくて結局売ってしまった。いまあるのはファミコンカラーのGameboy microだけ。これはかなりちっこいので旅行時の飛行機・バス・電車移動のおともによく使っていた。
さらに大声では言えないが、パソコンでやるフリーのゲームも好きだ。
古くは中学のときにFM TOWNSという富士通のパソコンを家で買ったのだが、これについてくるフリーソフトウェアコレクションというのが好きで中に入っているゲームをよくやっていた。
あとの評価とかを見ても、このパソコンはパッケージソフトよりフリーソフトのほうが秀作が多かったそうだ。
そんな時代のゲームを思い出させるのが、アンディーメンテの作品。
最初にやったのはスター・ダンスというゲーム。大学の夏休みだったと思う。始めた当初は、グラフィックがある意味「稚拙」に見えて、これは自分で絵を描くのがあんまりじょうずじゃないけどプログラミングが大好きなタイプの中学生・高校生とかが根性で作ったような感じのものなのかな、と思ったものだ。別の言い方をすれば、マウスでMSペイントを使って線を殴り描きして、色を「塗る」ツールで塗りつぶした感じ。ただ、音楽には独特のセンス(結局ゲームの音楽なのだが)が感じられてそのミスマッチが市販のゲームをさんざんプレイした人は奇妙な感覚でとらえてしまうのだと思う。けど基本はどこまで舞台裏見えてても平気な感じ。使用してるグラフィックとかも普通にエクスプローラで覗けてしまう。
最近になって、8bit系のゲーム音楽をネットで探し直したりしていた関係で、偶然またこのアンディーメンテの名前を見たのだが、Wikipediaを見て、実はカルト的な人気を誇っているゲーム作家さんであることを知り、驚いてしまった。
ひとつひとつのゲームは、ひらめいたアイデアをプレイできるゲームに最短期間でつくりあげた感じの、素朴なつくり。だがプレイ時間がどれも長い。1997年発足以来、活動作品数は100を超えているらしい。だからどう考えても一つに充てる製作期間は大したものでもないんじゃないかと思う。なんだかこのおいしい仕事ぶりは初期・中期のステレオラブを連想してしまう。
冒頭でゲームが好きであることは大声では言えないと言ったが、要は人生ほかにもっと大事なことがあるだろう、という世間体というか超自我みたいなものがはたらいてるからと思う。私もそんなのがあって、パソコンでゲームをしていることは高校時代はギリギリまでひた隠しにしていた覚えがある。まあそう言いつつも私もたぶんこれからも初対面の人とは「ゲームなんてやりません」という顔で接してしまうのかもしれないが。
ゲームをやっていると「いかんこんなことをやっている場合では」と思うことが多々あるが、こういうゲームをやっていると、結局ゲームをする目的というのは、この「こんな(くだらない)ことをやっている場合では」という感覚を味わうことではないかと思う。今はテレビゲームはコマーシャルなものはバーチャルリアリティの延長でとらえるのが主流みたいだ。「映画みたいな」ゲーム。ときどき動画とかを見ると、すごいなと思うし、子供の頃からこういうゲームをやればきっとスクリーンの中のほうが本物っぽく感じるようになるんじゃないかと思う。それも技術の発展の面からいってしかるべきことなんだろうが、技術的にゲームがすすめばすすむほど、同時にアンディーメンテのようなゲームがやりたくてしょうがない人がもっと出てくるんじゃないか。ちまたでは某生物ハザードのゲームの5作目が出るのなんのと言っているが、技術の発展だなんだっていうのも結局はごく一部の人にしかかかわらないことで、何でその時代のゲームがそれをいちいち反映しなければいけないんだろう、とも思ってしまう。つまり、もっと徹底的に無意味にすることが目的なら、そもそも商業的にゲームなんか作って売ろうとしたらだめなんじゃないか…なんてここまで言ったらどこかから恨みを買いそうなので自粛しますが、遊ぶ人もいい加減子供の頃からゲームやって大人になってきているわけだから、見え透いたものを作っても、結局誰も買わなくなっちゃうんじゃないかな、と思ったりもします。
まあお金持ってる人はいるだろうし、通販サイトを通してしまえば買うなんて感覚はほとんどダウンロードと同じだからら、戸棚のスペースを埋めたくて色々買ったりするのかもしれませんが。
話の趣旨が現代ゲーム批判みたいになってしまいましたが、時間のある人は一度アンディーメンテのゲームをやってみるといいと思います。
2009/3/17ライヂング・スター☆レジェンド Ri’dz’ing Star Legend (Andi Mente)
前のブログエントリーでアンディーメンテの話をしたのでもう少し。
このライヂングスターシリーズは1から始まって7とかまであるらしい。バージョンアップなのか?全部違うストーリーなのか?キャラを作ったらとにかく平原(島のまんなかの洗濯物の表示マークみたいな丘)で雑魚を倒してレベル上げてお金をためて、自信がついたらボスと対決。
セーブは宿屋に泊まったときだけ。ただこの宿代もゲームをロードした回数やレベルでだんだん高くなってしまうので、
あまり馬鹿な判断ばかりもしていられない。ストーリーは意外ときちんと作ってあるようで、でもやっぱりこういうのは受け入れられない人がいそう。私は640x480ドットで画面構成しているところとか、パーツにしないで全部一枚絵でグラフィックを入れてる潔さが地味に気に入った。けど明日からは忙しいのでたぶんやらない。現に今日プレイしかけて、ほんとうに危なかった。ていうか、やっていてもたぶんここには書かないでおこうと思います。
2010年11月28日日曜日
花粉症マスター(2009/4/16)
花粉症のテストの結果、みごとにスギ・ヒノキにもろ敏感であることが発覚した。
薬はすごく眠くなるのでいやだ。
今年は仕事をしていなかったのでよかったが、4月とか超忙しいのに眠くなってられないのにかといって薬を飲まないと鼻水ダーダーで仕事どころじゃくなってしまう、と今から来年の花粉シーズンが心配。
2010年11月14日日曜日
2009/4/16 マリオダンテ その2
久しぶりにやってみたマリオダンテ。
第4ステージの貪欲の沼をどうやって抜けたらいいのだろうかと思っていろいろ落とし穴に落ちていたら、奥の方にヴェッティウスがいて話が進んだ。体力も回復してくれた。
そのあとは岩をころがしてる人がたくさんいるところへ。
このステージはひたすらアクションで右へ右へ、下に落ちないように、と動いていったら、そのままクリアしてしまった。
前から気になってるけど、このゲームは やはりダンテを読んでる人がやるんだろうか。
ゲームとしては「三国志」のような歴史物ともちょっと違うし、パズルといえばそうだけどけど文学的、というか、国語の問題。
PC98でゲーム作ってた人は、一般受けとかあまり考えてなかったんだろうか。
それでもこの時代の人はそれでお金もらってたのかー。
2009/07/19 そして三か月 Tre mesi dopo
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| ネタキラレラレル余田 |
新しい仕事が始まってはや3か月がたとうとしてますが、大したことをしてないのにもう色々面倒くさい気分です。
職場からはかなり近いところに住んでる(というか引っ越した)ので電車は2駅しか乗らなくていいのだけど、それでも電車に乗る前は気分が重い。
そしてなんといってもこの暑さが耐えられない!
あと洗濯物が乾かなくてつらい!
イギリスは冬は家から出たくなかったが、夏はやっぱり向こうが全然ラクラクだったなと思う。
あと地味なところで水回りの掃除が面倒。
とにかくすぐ臭いだすので早めの対策を打ってるつもり、なのですがやっぱりつらい。
とりあえず連休になったので寝たきりを満喫してます。
そしてようやくこのブログのエントリーが書けたと。
いくつか友人のライブがあるのでそういうところには顔出したいと思います。
けど仕事の締め切りも来月。色々準備しとかないと…
どうでもいいけど会社から本借りまくって勉強家に見せつけておいて、一冊も読んでないって、どうなの?
と自分にといかけつつ、今日もiアプリのロマンシングサガに大忙しです。
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